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Windos10 日本語 ダウンロード版 プロダクトキー購入した正規品をネット最安値で販売

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Top posts

  • 1週間使って見えてきたWindows 10の良し悪し

    15 April 2016

    今回から前後編でWindows 10を1週間ほど使った印象をまとめていく。機能紹介では面白くないので、あくまでも個人的な感想でのマル(感心したところ)とバツ(ガッカリしたところ)を3つずつピックアップしてみたい。 なお現時点では、ほとんどプリインストールパソコンが販売されていないため、普段使っているパソコンをWindows 7やWindows 8からアップデートして利用している。それまで利用していたアプリやファイルをそのままに、Windows 10へ移行したわけだ。だからこそ、使い込んだ際の違いが分かりやすくなっていると思う。...

  • Windows 10の“推奨される更新”で不満爆発! アップデートを回避する方法

    19 April 2016

    Windowsの最新バージョン「Windows 10」が登場して約半年。最新OSということで、使用しているユーザーも多いことだろう。 しかし一方で、Windows 10へ不満を抱いているユーザーも多く見受けられる。確かに、使い慣れたWindows 7/8.1と比べると変わってしまった点もあり、ちょっと違うと思ってしまう人がいても不思議ではない。 Windows 10の不満点とは? そこで、ネット上で目にするWindows 10への不満を集めてみた。これからWindows 10へアップグレードしようか迷っている人は、参考にしてほしい。...

  • 完成度を高めたWindows 8.1は移行先になり得るか(一)

    19 April 2016

    Windows 8は従来のデスクトップ環境から脱却を試みたOSだったが、その斬新と言える新しいUIは市場的に受け入れられたとは言いがたい。だが筆者は、Windows 8は過去のWindows OSに引けを取るOSとは考えておらず、モダンUIにおける一貫性のなさを除けば、優れたOSだと評価している。アプリケーションの起動方法として、スタートメニューに変わる何らかの方法を手に入れれば、Windows 7以前と同じ、いやそれ以上のデスクトップ環境がfに入るからだ。 Microsoftは、既存のデスクトップ環境を欲するユーザー二-ズと、iOSやAndroidが席巻しているタブレット市場に改めて参入しようとモダンUIを採用している。しかし、その斬新さが仇となり、一般市場は受け入れられたとは言いがたい結米となった。この印象を払拭するため、Windows...

  • Microsoft Edgeに拡張機能が追加される

    22 April 2016

    Windows 10には、「Internet Explorer」の古いコードの多くを捨てて新たに作られた新ブラウザ「Microsoft Edge」が付属している。 ところが、このブラウザは仕様の上では高速で機能も高いものの、それなりのバグがあるほか、「Chrome」や「Firefox」などの競合ブラウザにはある拡張機能がサポートされていないという問題を抱えている。 Microsoftはこの問題を「来年の早い時期」に解消する予定で、Korst氏によれば、一般提供を開始する前に、Windows 10のテストビルドでEdgeに拡張機能を追加するという。...

  • 完成度を高めたWindows 8.1は移行先になり得るか

    26 April 2016

    それでも現在Windows XPを利用しているユーザーはWindows 8.1を移行先として選択するかは疑問である。日本マイクロソフトはWindows XPからの移行先としてWindows 8 ProおよびOffice 365のライセンスを同時購人した際の費用を20バーセントオフにするキャンペーンを実施している。だが、Windows OSに触れるのが目的ではなく、あくまでも業務アプリケーションの利用を主目的とするビジネスユーザーにとって、モダンUIを理解する余裕はないからだ。 個人的には、非タッチ環境でも必要なアプリケーションのタイルをクリックするだけで起動するUIは、コンピューター初心者の方が受け入れやすいと思うが、1995年から続いたスタートメニューの存在がそれだけ大きいと言うことなのだろう。ただし、法人ユーザーの移行先としてWindows...

  • Windows 10のシステム要件(一)

    29 April 2016

    Windows 8.1のシステム要件を述べる前に、Windows 8リリースから現在に至るまでの流れを簡単にまとめておこう。2013年2月末に海外のニュースサイトで、「Windows Blue」なるキーワードが話題に上がった。ことの発端はMicrosoftが次期Windows OS 「Blue」のための人材を募集していると言う記事が掲載されたからだ。同社が募集していたのは、Windows Sustained EngineeringのCore Experienceチームと-iうUIの中核を担当する部署だが、募集要項には“経験を持つテスト担肖ソフトウェア開発技術者”と言うコメントが記載されている。つまり、この時点でWindows...

  • アップデートインストール(五)

    03 May 2016

    「解決策をオンラインで調べる」セクションは有効にした力が利便性も向上するが、「Microsoft製品やサービスの品質向上こ協力する」はプライバシーの運用ポリシーに従ってオン/オフを選択してほしい。「Microsoftやその他のサービスと情報を共有する」は、履歴情報やユーザー情報を利用するか選択を求められる。 Microsoftでは、個人を特定できるような情報は含まれないと述べているので、利便性とプライバシーを秤にかけて選択してほしい. 一連の処理を経て、ライセンス条項の確認を終えてから各種設定を...

  • 復活したスタートボタンは無用の長物

    04 May 2016

    秀逸なのは各アプリケーションの並び順をいくつかのパターンで変更できる点だ。アブリビューの並び順をクリック/タップすると〈名前順><インストール日順>〈使用頻度順>〈カテゴリ順>の4種類がメニューに並び、それぞれの並び順でWindowsストアアブリやデスクトッブアブリが並ぶ。 初期状態は名前順が選択されているが、メニューから任意の項目を選択することで、インストール日時や起動回数などを川いた並び順に切り替わる仕組みだ。個人的に便利だったのがインストール日順。詳しくは後述するが、Windows 8.1...

  • 使い勝于を考慮したスタート画面の改良(三)

    10 May 2016

    実際の目の前にWindows 8.1マシンがある力ならお気付きのとおり、Windows 8.1では、タイルを選択する際のタッチ操作も変更されている。以前はタイルをわずかにスワイブすると選択状態となり、アプリバーが現れていたが、Windows 8.1はタイルを長押しする力法に変更された。これはタイルを誤って移動させてしまうなどの誤動作を防ぐための処置だと言う。もともとWindows 8における右クリック/長押し操作は、タッチ操作環境において長押しが割り当てられていたため、順当な仕様変更と言えるだろう。...

  • 範囲を広げたスマート検索とヒーローアンサー (5)

    11 May 2016

    この方針転換は開発者向けカンファレンスBuild 2013で提唱された「Bing Platform」の存在が大きい。Bingを単なるWeb検索サイトから、プラットフォーム化することで、一貫した検索経験を提供するためにチャームというスタイルへの依存を軽減させたのだろう。なお、Bing PlatformではSkyDriveにアップロードした画像ファイルのOCR(文字認識)やTranslator(翻訳)など、各種機能を実現可能にし、Windows 8.1リリースと同じタイミングで利用可能になる予定だが、日本語対応や日本国内への提供は現時点で未定である。...

  • SkyDriveと融合したエクスプローラー (4)

    12 May 2016

    その一方でモバイル型コンピューターのように、外出先などネットワーク接続環境を得られない場面も想定されている。その点をカバーするのが、Windows XP時代から用いられていた、ファイルサーバー上のファイルを非ネットワーク接続環境でも利用可能にする「オフラインファイル」と言う機能だ。ちなみにWindows 8.1でも、オフラインファイルの管理や同期を管理する「同期センター」がコントロールパネルに用意されているので、そのまま引き継がれている。 このロジックを利用し、エクスプローラーと融合したSkvDrive上のファイルを事前にフルダウンロードすることで、オフライン環境でもファイルを利用することを可能にした。下記に示した図は2013年6月に開催された開発者向けカンファレンス「Build...

  • インタフェース-大幅に利用範囲が広がったロック画面 2

    13 May 2016

    ここで摄影した画像や動画は「ピクチヤ\カメラロール」フォルダ一に保存され、設定を変更することでSkyDrive上に自動アップロードすることも可能だ。正面/背面にWebカメラが備わっている場合は〈カメラの切り替え>ボタンで利用するWebカメラを切り替え、〈タイマー>ボタンを押すことで3秒/10秒/オフとタイマー摄影の切り替えが行える。気になるのはこの「カメラ」を起動する方法がタッチ操作に特化している点。マウス操作が可能な場合はロック画面を下方向にスワイプすれば起動できるが、ショートカットキーなどキーボード操作による起動力法は確認できなかった。...

  • 新たに加わったWindowsストアアプリ 6

    17 May 2016

    複数のデバイスを利用している方の場合、一時的にブックマークし、異なるデバイス上でそのブックマークを参照する利便性はご承知のとおりだ。iOSもバージョン6.0で公式サポートしているが、以前から同様のオンラインブックマークサービスを提供する企業は多い。 Windowsストアアブリの「リーディングリスト」もWindowsストアアブリ版Internet Explorer 11やニュースなど各種アブリから、共有チャームを経由してブックマークするためのWindowsストアアブリだ。 「リーディングリスト」を...

  • OSの仕様変更で改良されたアプリ群 「8」

    18 May 2016

    「ミュージック」は以前寄稿した記事でも述べたように「Xbox Music」との連動を期待したいものの、現時点でも日本国内の展開予定は聞こえてこない。そのため音楽ファイルの再生機能は以前と同じながらも、再生中に視覚効果を描く演出などは収り除かれた。ただし、アルバムジャケットを自動的に収得するといった機能は残されている。 Windowsストアアブリとしては、さほど面白さを感じず、基本的な機能にとどまっている印象を受けた。 「ミュージック」もデザインを変更したが、「Xbox Music」との連動は日本国内で利用できないため、基本的な機能しか備えていない...

  • タッチ機能を強化したIE 11 (一)

    19 May 2016

    これまでWebブラウザーによる動画再生環境はプラグインに頼るのが一般的だったが、WebブラウザーがHTML5のサポートを強化することで、シームレスな動画視聴を楽しめるようになりつつある。執筆時点ではHTML5ビデオを楽しめる環境は多くないため、実際に体験したい力はInternet Explorer 11でTest Driveのデモサイトにアクセスしてほしい。MSEによる動画再生の違いや、Fullscreen APIの実例を体験できるはずだ タッチ環境においてUIの重要性は大きい。リンクをタップした際の動作が緩慢だと、それだけでデバイスの印象が著しく悪くなるからだ。初期のタッチ環境を備えたデバイスで同様の感想を持ったユーザーは少なくないだろう。Internet...

  • タッチ機能を強化したIE 11 (五)

    23 May 2016

    ただし, 同機能はInternet Explorer 11開発者向けガイド.aspx)でも、タブが同期することが記述されていることを踏まえると、シームレスに実行されるようになったのかしれない。だが。数分間ほどコンピューターとタブレットをアイドル状態にしても同期するようなそぶりを見せず、タブ同期機能に関しては確認することができなかった。 この他の変更点として目を引くのはユーザーエージェント文字列の変更であるInternet Explorer 10は「Mozilla/5.0 (compatible;...

  • Windows 8.1で変更されたコントロールパネル 二

    25 May 2016

    「セキュリティ」セクションでは、〈TLS 1.1の使用>および〈TLS 1.2の使用>、〈拡張保護モードを有効にする>が初期状態で有効になり、〈オンラインからの攻撃の緩和に役なてるため、メモリ保護機能を有効にする>が取り除かれた。メモリー保護機能に関しては無効にすることができなくなり、 Do Not Track(DNT)は〈常にDo Not Trackヘッダーを送信する>から<Internet ExplorerでアクセスしたサイトにDo Not Track要求を送信する>に改称されている。 「ブラウズ」セクションでは、〈ショートカットの起動時にウィンドウを再使用する>〈ページレイアウトエラーから互換性表示で自動的に回復>〈選択時に[アクセラレータ]ボタンを表示する>が削除され、〈ページフリップを有効にする>を<ページ予測によるページフリップを有効にする>に改称。そして〈パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む>が加わっている。最後の設定項目は「Internet...

  • クライアント向けHyper-Vも強化 「三」

    08 June 2016

    ホストOSとゲストOS間でクリップボードの内容を共有できなかっだのは、Virtual PCが抱える問題点の1つだったが、新しいHyper-VはゲストOSのデスクトップ描画をリモートデスクトップで実行することで、クリップボードの共有がようやくサポートされた。また、ディスプレイ解像度の変更も接続時に接続クライアントで選択するようになる。 これらはリモートデスクトップ技術などを応用した「拡張セッションモード」により実現される機能だ。Windows 8.1のHyper-Vは同モードがあらかじめ有効になっているため、クリップボード経由だけでなくホストOSとゲストOS間のファイルのコピー&ペーストや、ホストマシンのオーディオデバイスを利用した再生や録音、プリンターやローカルストレージのリダイレクト機能も有効になる。ただ、拡張セッションモードが利用できるゲストOSは、Windows...

  • 占いWindows OSにとどまるメリットは少ない(二)

    14 June 2016

    Windows 8のリリース後、約11ヵ月の間にベースを保持しながらも数多くの改良を加えたWindows 8.1の完成度は高い。これまで述べてきたようにデスクトップ環境を中心にするユーザーの利便性も考慮しながら、タッチ操作が中心となるモダンUIも改良し、全般的なブラッシュアップに成功している。あくまでもWindows 7にこだわるユーザーが同OSにとどまることを咎めるつもりはない。それどころか特に不満を覚えず、トラブルも生じていない場合は、そのままで構わないだろう。 だが、現在Windows 8をお使いのユーザーはとどまるメリットがないのは言うまでもなく、新テクノロジーを享受したいユーザーや比較的新しいデバイスを活用する場合は、素直にWindows...

  • 強化されたモダンUIベースの「PC設定」 6

    06 June 2016

    ユーザーに対する主なセキュリティ設定は「プライバシー」に集められた。位置情報やWebカメラなどのリソースを、Windowsストアアブリに提供するか否かをスイッチで切り替えられる。また、それ以外の項目は「全般」に集められ、広告識別子の利用やSmartScreenフィルターの有効/無効などを切り替えるスイッチを用意。MicrosoftはMicrosoft Advertisingと言う広告展開を招し進めており、Windows 8.1の場合はWindowsストアアブリ内広告と連動するので、このあたりの設定項目は今後も増えていきそうだ。...

  • Windows 8.1で変更されたコントロールパネル  五

    26 May 2016

    「フォント」は機能の改良はないものの、新たに「游明朝」「游ゴシック」と言う2つのフォントが加わった。これらは有限会社字游工房がライセンスを持つ日本語書体だが、両者とものTrueTypeフォントであり、OpenTypeフォントではない。そのためDTPなどに利用するには同社が発売するフォントを購入した力が適切だ。どのような経緯で游ゴシックが採用されたか不明だが、日本語フォントに注力している姿勢は素直に評価したい。ただし、游ゴシックを初期状態で選択している箇所はないため、自身で設定する必要がある。なお...

  • 強化されたモダンUIベースの「PC設定」 4

    30 May 2016

    「検索とアブリ」はWindows 8.1で大きく変化した検索システムに関する設定と、これまで確認方法が提供されてこなかったWindowsストアアブリが占める容量を確認する項目が用意されている。「検索」では検索チャームを用いた検索時にBingを利用するか否か、位置情報や履歴を用いた検索結果を出力するか否か、といった選択が可能。他に適切なカテゴリが見つからなかったからなのか。共有チャームに関する設定を行う「共有」も本カテゴリに含まれている。「通知」も電話(Skype)の着信を知らせる項目や通知停止中の着信時に関する動作の設定項目が加わった(....